

ピラティスインストラクター 小山たばさ
背骨が目覚めれば、あなたはもっと
ポテンシャルを発揮できる。
全てのパフォーマンスは、背骨から始まる。
脊柱のしなやかさを取り戻し、
身体の可能性を再定義する。
あなたのやっている競技が上達しないのは、原因は『背骨の眠り』にある。
「背骨がちゃんとした正しい位置
(ニュートラルポジション)
になっていれば、
勝手にインナーマッスルが働き
パフォーマンスは上がる。」
「背骨を一節ずつ動かす。
その繊細なアプローチが、
トップアスリートから
日常の快適さを求める方まで、
全ての人のパフォーマンスを
劇的に変えます。」

背骨の力を信じて。
私は小学校5年生から器械体操をやっていきました。運動神経は良い方なのに、周りの人はどんどん上達していくのに、私だけ足の筋肉ばかり太くなるだけで上達しない。そのバレエを習い始めてから、全く同じことが起き、足が太くなるばかりで上達しないという壁に。なぜ私だけが思うように上達せず、足ばかりが太くなるのか?そんなモヤモヤを30年、抱えていた時、ピラティスに出会いました。
そしてこのピラティスとの出会いが私に、これまでなぜ上達せず足ばかり太くなっていたのか、その根本原因を教えてくれたのです。
私の上達を阻害していたもの、それが背骨だった…。私は背骨をうまく使えていなかったから上達できなかった。私は人よりも体が柔らかく、反り腰体型だった。その反り腰体型が、背骨のニュートラルポジションから大きく離れていたため、いくら練習をしても、ポテンシャルは発揮されず、筋肉ばかりをつける結果になり、自然な動きをさらに阻害している。
私はこのことに気づくのが遅すぎましたが、でも私と同じように上達しない原因が、背骨にあることを知らず、努力しているのにパフォーマンスがなかなか発揮できない人を応援したい。そんな思いで私は日々、活動をしています。
私が教えているのは、筋力で固めるのではなく、背骨から解放する。一生モノの『身体の使いかた』です。
3つのアプローチ
METHOD
脊柱の覚醒
Spine Awakening
日々の生活で癖づいたあなたの背骨の癖を、緩めてあげてニュートラルにする。
パフォーマンスの統合
Integration
背骨の動きを、歩行やスポーツ、日常動作へ繋げる。
思考と身体の対話
Mind-Body Connection
常に自分は背骨から動いているというイメージを習慣化する。
